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2017.09.25平成29年度宮崎県インターンシップ事後研修会を開催しました

平成29年9月23日(土)JA・AZMホールにおいて、インターンシップ事後研修会を開催し、今年度に県内の企業・自治体等でインターンシップを行った県内外の大学生・専門学校生等81名が参加しました。

第1部では、専門の講師から、就職活動に向けたインターンシップの有効活用方法について、講義やグルーブワークによって学びました。

第2部では、宮崎県職員ガイダンスを行い、宮崎県の若手職員の体験談の発表や、職種ごとのブースに分かれての個別相談を行いました。

はじめに

主催である宮崎県産業政策課 重黒木 清 課長から、インターンシップを単なる職業体験で終わらせないために、インターンシップで学んだ事や気付いた事を振り返り、今後の就職活動や社会人生活に向けての準備として、この事後研修会を実のあるものとし、学生の皆さんには将来の宮崎を担う人材となってほしい旨の挨拶が行われました。

 

第1部 講義・ワークショップ

講師:ヤングJOBサポートみやざき 三桝 瞳 氏 、萬ヶ谷 ひとみ 氏

講義

インターンシップを行った学生に対し、初めに今後の就職活動の流れについて説明があり、次に、インターンシップを就職活動に活かすために、インターンシップを行う前に自ら設定した目標の達成状況や実際に働いてみての印象、働くために必要なスキルについて、個人ワークを行いました。

 

 

ワークショップ

講義内容を踏まえ、個人ワークで考えた働くために必要なスキルについて、各グループ内で共有し、スキルの順位付けを行い、自分たちが持っているスキルや不足しているスキルについて意見交換を行い、就職活動の面接の際に重要となる「自分の強み」のアピールを考えました

 

第2部 宮崎県職員ガイダンス

若手職員の体験談

(一般行政) 市町村課 主事 瀬尾 紘樹
(技術系職員)農業経営支援課 農地対策室 技師 稲垣 裕介
       建築住宅課 技師 畑中 喜一郎
(警察事務) 宮崎県警 警務課

 

宮崎県の若手職員が県庁の主な業務を自らの体験談を通して紹介しました。3年を基本に部署異動を行う「一般行政」では、さまざまな業種を経験する事で色々な人と出会う事ができ、自らの能力や組織の中で働くためのチームワークを学べると話がありました。「技術系職員」や「警察事務」では、入庁時に特別な資格を持っていたわけではなく、専門的な知識を必要とする業務に戸惑いもあったが、宮崎県という組織の1人として、上司や同僚の職員とコミュニケーションを取りながら成長していることが実感できるとの話がありました。その他、県職員によるスポーツサークルの話などもあり、参加した学生は真剣に耳を傾けていました。

 

個別相談

上記の若手職員の他、研修会の運営を担当した県職員も参加し、学生との個別相談ブースを設け、各学生が自分の興味ある職種の職員へ業務に関することや福利厚生などについて、より深い質問を行いました。